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【セルフプランニング婚サポート】始めます

執筆者の写真: Wedding Planner  ERI
Wedding Planner ERI
8 時間前
読了時間: 3分

日本で結婚式を考え始めたとき、

まずホテルや結婚式場を見学して、会場を決めてから、本格的な準備を始める。


今も、多くの方にとってそれが自然な流れだと思います。


日本では長い間、ホテルや結婚式場が、会場だけでなく、料理、衣装、美容、写真、装花、司会など、結婚式に必要なものをまとめて手配できる仕組みを整えてきました。


初めて結婚式をつくるふたりにとって、必要なものが一ヶ所で揃い、プロに相談しながら準備できることは、とても安心できる仕組みです。


そして今も、その方法が合っている方はたくさんいます。



一方で、結婚式のあり方は少しずつ変わってきました。

大人数の披露宴だけではなく、少人数婚、レストランウェディング、海外ウェディング、フォトウェディングなど、選択肢はずいぶん増えています。


SNSを開けば、世界中のさまざまなウェディングを見ることもできます。


そうなると、


「結婚式場の中から、自分たちに合う場所を探す」

だけではなく、


「自分たちは、どんな結婚式をしたいんだろう?」

から考えてもいいのではないかと思うのです。



たとえば、


家族だけで貸別荘に泊まりながら、庭で小さなセレモニーをする。


好きなレストランを貸し切って、大切な人と食事を楽しむ。


景色のいいガーデンで挙式をして、そのままゆっくり一日を過ごす。


結婚式場としてつくられた場所でなくても、結婚式はできます。

場所も、お願いする人も、過ごし方も。自分たちで選んでいいんです。



ただし、自由度が高くなればなるほど、難しいことも増えてきます。


会場には何が必要なのか。


どのタイミングで、誰に何を頼むのか。


予算をどう配分するのか。


当日のタイムラインはどう組むのか。


雨が降ったら。


音響は。

搬入や撤収は。


ゲストはどう移動するのか。



結婚式をした経験のないおふたりが、そこまで最初から分かるはずもありません。



だから


自分たちで選び、自分たちでつくる。

そして、自分たちだけでは判断が難しいところに、必要な分だけプロの経験を借りる。


そんな結婚式のつくり方が、もっと選択肢のひとつとして知られてもいい。




そう考えて、

「Self-Planned Wedding Design(セルフプランニング結婚式サポート)」

という新しいサービスを始めることにしました。




これは、私が代わりに結婚式をつくるフルプロデュースではなく、

主導権を握るのは、あくまでおふたりです。


どんな時間を過ごしたいのかを考え、場所を選び、必要な人を選び、自分たちで準備していく。



そのために、

会場条件、予算、ベンダー、準備スケジュール、当日のタイムライン、雨天時の対応など、

結婚式を実際に成立させるための「設計」の部分を、プロの視点からサポートします。



これは、ただ安く結婚式をするためだけのサービスでもありません。


必要なところにはきちんとお金をかけ、必要のないものは選ばない。

そして、

「自分たちが選んだ」と思える結婚式をつくる。

そんなおふたりのためのサポートです。



結婚式場を探す前でも、すでに場所の候補があっても構いません。

「こんな結婚式のつくり方もあるんだ」

と、まず選択肢のひとつとして知っていただけたら嬉しいです。



Self-Planned Wedding Designの詳しいサポート内容、

3つのPlanning Step、料金については、専用ページでご案内しています。



自分たちでつくるWeddingという選択肢。


気になる方は、ぜひ詳細をご覧ください。





 
 
 

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